まいちょんの学びの部屋

アメリカ在住打楽器奏者の日々の学びをシェアするブログ

ぐだぐだな本番

こんにちは。ちょっと体調崩して死にかけてた打楽器奏者のまいちょんです。

 

もう、花粉症やばい。北テキサスは特に山から飛んできた花粉が一気に集まる場所らしく、会う人会う人みんなくしゃみ鼻水&目が血走ってます(笑)

 

そして今はオーケストラやバンドのシーズン最後の定期演奏会ラッシュで練習と本番が毎日のようにやってきます。教えてる学校も5月で春学期が終わるのでこれもまたもや学期末演奏会ラッシュです。先週末はイースターで、教会に駆り出されて演奏しました。実はイースターのブログも書いてたんですが、忙しすぎて書き終わらないまま次から次へと本番が来て投稿するタイミングを逃しました。

 

そんなこんなで先週はずっと帰宅が10時とか11時とかで寝不足が続き、花粉症で目は痒いしくしゃみ鼻水のせいで頭は痛いしゾンビ化しておりました。

さらに金曜の夜のコンサートで着た服が薄着でお腹が冷えたのか、食べ物にあたったのか、帰宅してから胃がキリキリゴロゴロ。夜中中腹痛に苛まれ寝れず、朝の4時頃まで吐き下し、全然寝れないまま次の日を迎え、体調最悪な状態でオーケストラの本番を迎えるハメに。

 

今回の演目はモーツァルトのドン・ジョバンニ、フィガロの結婚、魔笛というトリプルオペラのダイジェスト。シーズンフィナーレという事でオペラ歌手やコーラスも招いてのコンサートでした。

 

そして私は本番中も目はムズムズ、鼻はズルズル、頭はクラクラ、お腹はキリキリゴロゴロ。

 

 

死ぬ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

ホールの冷房もガンガンで寒くてお腹も冷えて腹痛は酷くなるばかり。

 

そしてテンパったゾンビのティンパニ奏者は休符を数えながらトイレに走るという究極の凄技を展開。

 

幸いなことに私の楽譜は休符のオンパレードで、一回弾いてから次の出番まで300小節くらい出番がなかったりするんです。いつもは出番少ないとヒマだったりするんですけど、今回ほどモーツァルトに感謝したことはありませんでした。

 

ティンパニも舞台の片隅でカーテンに隠れていたのと、オペラ歌手さん達がめっちゃ目立ってくれたおかげでゾンビティンパニ奏者の行方を気にする人はいませんでした。と願いたい。

 

激動のコンサートを乗り切ったら今日は元気になりました。

そしたら旦那さんが同じ症状でダウン。食あたりかと思ったらウイルス性の胃腸炎だったっぽいです。