まいちょんの学びの部屋

アメリカ在住打楽器奏者の日々の学びをシェアするブログ

荒城の月バリエーション

皆さま荒城の月ってご存知でしょうか?

はい、あの小学校の音楽の教科書とかにのってる、は〜る〜こ〜お〜ろ〜お〜の〜🎵って始まるあの曲です。瀧廉太郎が作曲した結構寂しげな曲。

 

それを私の旦那様がホルンとマリンバの二重奏にアレンジしました!変奏曲(バリエーション)です。

 

去年ありがたい事に私たちのデュオ (Spiral Staircase Duo) をカンザスシティの日本祭に招待して頂いたのをきっかけに、何か日本の曲を演奏したいなーと思って作った曲です。おかげさまで反響もよく、カンザス大学やイタリアでも演奏機会をいただきました。

 

私が編曲者 (旦那)を代弁して曲の簡単な説明をいたしますと、

 

「荒城の月」という題名からも連想できるように、諸行無常の響きのごとく、美しい城 (主題) がバリエーションを重ねるごとにデフォルメされて最後は月の光だけが残っていくという構成になっております。

 

聴きたくなってきましたか?

はいどうぞ!

 

www.youtube.com

 

私が勝手に荒城の月バリエーションと呼んでいますが、旦那様がつけたこの曲の正式名称は

“Variations on a Japanese Folk Song” です。

 

ちなみに、日本のマリンバ界の巨匠、安倍圭子さんの曲の、「わらべ歌による譚章」の英語版 “Variations on a Japanese Children’s Songs” とは名前がソックリですけど、

 

全然違う曲です!

 

ご視聴いただければうれしおす。ご感想ももらえるとさらにうれしおす。

 

演奏依頼や、楽譜の販売 (PDF、ハードコピー可)も受け付けてますので、ご連絡ください。