まいちょんの学びの部屋

アメリカ在住打楽器奏者の日々の学びをシェアするブログ

クリスマスモード

日本では結構前からクリスマスモードみたいですが、アメリカもサンクスギビングが終わると一気にクリスマス仕様に変わります。

ハロウィン→サンクスギビング→クリスマス→ニューイヤーとイベントがどんどんやって来ます。そしてアメリカのお正月のヘボい事ったら。もうお正月になる頃には疲れてて、カウントダウンして花火見ておしまいって感じです。2日くらいから学校が始まる所もあります。日本にいた頃はお正月は特別だったので、アメリカでも私的にはクリスマスよりお正月をお祝いしたいんですが、最近はもう諦めました。

 

アメリカではやっぱりクリスマスが一番大きなイベント。クリスチャン率が高いので皆さん真剣にイエスキリストの誕生日を祝います。

日本だとクリスマスはバレンタインみたいにカップルで祝うイメージですよね。イエスキリストよりロマンチックなイルミネーションや美味しいクリスマスケーキやサンタクロースの方が人気な気がします。

 

コロラドの旦那さんの実家でもクリスマスライトの飾り付けをしました。

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このライトを屋根の上から庭の木々まで全部巻き巻き。1日作業でした。

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オレちゃんもお手伝い。私はどちらかというとライトよりベランダから見える山の景色ばっかり眺めてました。こんな景色を見て育った旦那が羨ましい!

 

ご近所さんのクリスマスライトもすごい凝ってて、音楽とシンクロしたり、LEDライトで壁に映画みたいに映したり、巨大なサンタクロースが屋根に乗ってたり、みなさんクリスマスの装飾に命かけてますね。

私の日本の家では、電気代がかさむからってお父さんが庭の金柑に蛍光塗料塗ってました。薄暗くぼやーっと光ってかなり怪しかった記憶が。

 

こちらは私の実家と旦那家のクリスマスツリーの比較。

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旦那家は本物の木で本格的です。うちのツリーにはなぜか巻き寿司のオーナメントが(笑)

 

サンクスギビングブレークも終わり、冬休みまであと少し。クリスマスシーズンは音楽家にとって稼ぎ時なのでがんばります。