まいちょんの学びの部屋

アメリカ在住打楽器奏者の日々の学びをシェアするブログ

光る原石

f:id:Maichon:20180731120714j:image

ここ三日間ほどラスベガスに住む10歳下の妹に会いに行ってきました。

 

眠らない街ラスベガス。そこに住む妹はミズーリの田舎に住んでた頃とは見違える程都会っ子になって綺麗に着飾り、高級車に乗ってラスベガスを案内してくれました。

 

私はギャンブルには興味ないので、カジノはもっぱら観光のみ。写真だけ撮って満足しました。ティーラウンジでいただいたアフタヌーンティーがすごくおしゃれで美味しかったです。

 

この旅のメインの目的は妹のダンスのショーを見に行く事でした。

 

妹は元々ラスベガスのダンスカンパニーの見習いダンサーとして3年前に上京して来たわけですが、体の故障やダンス界のストレスに打ちのめされ、少しダンスと距離を置くようになっていました。

 

最近また少しずつダンスのオファーをもらえるようになり、今回のショーではメインダンサーとして出演する予定でしたが、一週間前に背中を痛めてしまいました。それでも頑張って一曲だけ踊ることになりました。

 

母もカンザスシティから駆けつけて一緒に見に行きました。自己ベストの踊りは出来なかったかもしれないけど、負傷しながらも一生懸命踊る姿に釘付けになりました。

 

 

カジノを見学してる時、モダンアートギャラリーがありました。私も妹も小さい頃から絵を描くが好きで、特に妹はアートの才能があって、よく絵画の賞とか受賞してました。

 

ギャラリーに飾ってある絵画を一つ一つ見ながら手法とか材質とかを説明してくれる妹の目はキラキラしてました。

 

 

その後カラオケに行って90年代ヒットソングを5年ぶりくらいに二人で熱唱しました。

妹は私が20年前に聞いてたような古い曲も全部覚えてて即興でハモってくれました。

 

綺麗な歌声が心にしみました。

 

 

妹の隠れた才能はラスベガスのネオンに輝く街並や、ものすごくお金のかかったカジノのディスプレイなんかよりももっと光ってて綺麗だなあと思いました。

 

 

姉バカ日記でした。